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*卒検(小型限定解除審査) 2007年6月16日(土) [二輪教習]

天気は快晴。それも日差しがとても強かった。
曇りがよかった・・・ ギアのランプ(特にニュートラルの緑)が日差しが強いと見づらい。
晴れなら 多くの人が喜ぶのだろう。
けど 急制動 のことを考えただけで手に汗にぎるほど恐怖症になってしまった私には
雨も晴れも関係がなかった。

服装は 小型のみきわめ・卒検・おとといのみきわめと同じにした。
うまくいった日に着ていた服装だから。

早めに教習所に着いたので 駐車場の車の中にしばらく居た。
次々と教官が出社してくる。
「この教官、こんな車に乗ってるのかぁ~」 なんて眺めながら。
何回かお世話になった教官がやって来た。
挨拶をした後 いつものように色々からかわれたので
「少しは励ましたりして下さいよぉ~」 と言うと 体の下のほうで小さくガッツポーズして
ファイト!」と言ってくれた。
待合室で待ってる時も 他の教官が「晴れて良かったね。がんばって。」
校長先生も 「今日は‘チャレンジ’、ですね!」 と声を掛けてくれた。
いいひとばかり。
今日のコースをみんなで歩きながら案内を受けていると
四輪教習車が差し掛かった。助手席には、一昨日みきわめでお世話になった教官。
私らに目配せをし(四輪の教習中なので)左手の親指たてて‘グッドラック’のサイン!
な・なんて爽やかなのぉ~☆

本日は 大型4名 中型5名 うち女性は私と よく見かけていた女の子 の2名。
検定までの時間 その子に話しかけ ずっとおしゃべりをしていた。
彼女は 前回 クランクでパイロンに接触し検定中止となり 今日は2回目の
チャレンジなのだそうだ。
しーんと黙って待っていた男性陣よりは おしゃべりのお陰で緊張は少なくなったかも。
大型 と 中型 に分かれて検定開始。
私は中型の5番目、そう 一番最後。
自分の番まで 私の前の順番の20歳の男の子とおしゃべりをして見学をした。
大型の男性が スラロームでパイロンに激突し 検定中止。
そして あの女の子も・・・またもや クランクで しかもバイクを倒してしまい
検定中止に。 「ダメだー クランクがダメだー!」 と頭を抱えていた。
教習中も 補修でも なんの問題もなくすり抜けられるのだそうだ。
やはり 検定コースには魔物が?いる?

私の番がきた。
「はい、じゃ 次ぃ~」 と朝‘ファイト’をくれた教官(審査官)。
「すぐ終わりますから。すぐ終わらせて早くお昼にしてあげますから!」と私が言うと
   (検定中止になって)
「それだけ言えれば大丈夫だよ^^;」 と校長先生。(審査の為バイクを追走する四輪の
運転役)
乗車する前 ヘルメットのあごひもがなかなかつけられない。ぶつぶつ言ってると
ウィーーンっと 教官がパワーウィンドウを開けて 「なに?!」 と言うので
「き・緊張で手が震えてとめられませぇん ><」 と言うと
ウィーーンっと 窓をしめられた。 そ・そんなぁ~(TOT)

サイドスタンドをはらって跨ろうとした時 いつもより重く感じたCB400に
少しふらついた。 落ち着け 落ち着け とウォーミングアップ走行。
発進→踏み切り→坂道→右折→見通しの悪い交差点→交差点左折→障害物
→左折→交差点右折→S字
そしてぇ~ 
一本橋! 勢いをつけて乗ってニーグリップ いけ いけ いけぇ 落ちなかったよーっ
クランク  入り口で瞬間 よろっときたけど なんとか走行
ここまで来ると スラロームまで向かうとき、SMAPの ‘ありがとう’ を替え歌に
♪スラロぉーム~  スラロぉーム~♪ なんて歌っていた。
今日のみんなは タイム出すより パイロンにあたらないように慎重な走りだった。
もちろん私もそうさせていただく!と なんとか走りぬけた。
ちょうど その頃 教習時間が終わり コース内には 他の教習車がいなくなってた。
「よし!よし!」 そう言ってたと思う。
早めに40kmまで加速してスピード維持 アクセルもどして ブレーキ開始線から
じわーーーっと握る・踏む。 停止線前で止まる。
そこから発着点(ポール)までは 気持ちよく走った。 そう 楽しく走った♪

そして *合格* しました!! 小型に続き *一発合格* です!

廊下で教官から総評を聞いてる時 泣きそうになった。やばかった。
いつもからかってきて ちょっと意地悪っぽい教官の笑顔がみんなに平等で優しかった。
別室で 校長先生から証書をもらい話を聞いてる時もウルウルきた。

お世話になった教官みんなにお礼と挨拶をしたかったけど、
今日の私はそんなことしたら確実に大泣きをした。
だから そのまま帰った。
小型の教習初日から ずっと替えなかった車内のBGM・・・
車を運転しながら見る景色・・・
通いなれた道・・・
朝とはちがう気持ちで走る道・・・

とてもさみしいけど
★★ OOO自動車教習所のみなさん、ほんとうにありがとうございました!!★★

昨年の腰の圧迫骨折。それでもあきらめられなかった二輪免許。
教習所を変えての小型教習。そして限定解除。 出来た、私にも出来た二輪免許取得!
いろんな日があったけど、楽しかった。 いい時間だった。 いい40歳だと思う。


 


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*みきわめ その1・その2 2007年6月14日(木) [二輪教習]

みきわめ <その1>

昨夜の天気予報、「明日は昼前から雨でしょう」
憂鬱になった。

本日、仕事をしながら外を何度も見る。
曇ってはいるけど (^.^) なんか夕方までもちそうじゃなぁ~い?
・・・あまかった。
昼過ぎから ポツリポツリ 降ってきた。
昼前 と 昼過ぎ の違いだけで 今日の天気予報はまずまず当たった。
当たってしまった。

教習所に着くと ポツポツ は しとしと に変わっていた。
駐車場に あのお姉さまの車がない・・・ なんか淋しい・・・ 心細いな・・・

初めてあたる教官。 私と大型の男性のふたりを担当。
どうやら男性も‘みきわめ’みたい。
ふたり並んでぐるぐるコースを走行。 後から教官が着いてくる。
な・なんと 一本橋が一度も脱輪しなかった!
ただ、四輪の教習車が走行してきているのにもかかわらず 
自分のタイミングで横断しまう ということが2度あった。
スラロームも ヒドイ時は10秒もかかってしまった。
急制動も 何度か40km出てないことと ブレーキをかけるタイミングが早い。
でも この教官、優しそうだし・・・ と思っていたが 
男性には 「いいでしょう。卒検の申込みしてね」
私には  「教習手帳返すねぇ」  ・・・  そう、みきわめはもらえなかった。

みきわめ <その2>

なんだか そんな気がしていたのか、今日は2時間続けて予約を入れてあった。

教官は引き続き同じ。
雨で ぬれたシートをタオルで拭いてくれた☆
左手の薬指にごっついリングがぁぁぁ  なるほどねっ。 
「じゃぁね、急制動やってスラローム、を繰り返そうか」

2回目くらいだったろうか
急制動でタイヤがロック! ‘やばっ!ロックした!’と思った瞬間(><)
急制動停止線あたりで 男性にブレーキの握り方を教えていたと思われる
他の教官の 「あぶねっ!」 という声が聞こえた。
車体がやや傾きかけ 軽い横すべりをしたが なんだか 少し行って止まった。
その教官が叫ぶ 
「うまかったねー。うまかったよ。ロックしたら あぁやってブレーキ放して!
 いやぁ~ 頭いいよ~ 頭いい! 」 転倒しなかったことに興奮してる様子。
「うまくもなんともないです。頭もよくないです。なんか・・・止まったんです。」
そこへ その場にいなかった担当の教官がブォーンとやってきて
「どの辺りからロックした? どうやったの?」 色々聞いてきた。
どーも こーも ホントになんだかわかんないけど ただ転倒せず止まれただけ
なんですって~!たまたまなんですって~。
本当に ただ なんだか身体が(自分の手が)勝手にそうしたので
どうしたかが 今でも 自分で説明できない。
「転倒しなかったし、こうすると こうなる って知ることができて良かった
 じゃない。」
な・なんと ポジティブシンキングな教官☆
以後 すっかり急制動が恐くなってしまった。
その上 もう1度 ロックした。 だが これまたなんだか倒れず済んだ。
今日は 私に‘いい神様’が降りてきている。
こーゆーとき 降りてきていいの? いいのか。 え、いいの? いっか。
次は
一本橋とスラロームの繰り返し。
一本橋は 乗り始めは勢いよく ニーグリップを強くきかせて を意識したら
90%成功した。最後にはタイムもOKと言われるまでに。
(教官が 脇で「ニーグリップ強く!強く!」と声掛けしてくれたおかげだと思う)
スラロームは、8秒くらいだと言われたが
「橋は落ちなきゃいいよ。スラロームはさ、減点が2ケタになんないよーにさ!」
な・なんて ポジティブシンキングな教官☆ (パート2)
え、あきらめてる?私を・・・
「見てて 余裕のある走りをしてるのがわかったよ。楽しいでしょ?」
「はい!楽しいです(^^)」
「おぉ~」  そう言ってくれた。
ヤン坊マァ坊のような甘いマスクと ‘おだて’ が 今日は私を成長させたよ。
(気のせい?^^;)
甘いマスクなのに かなり海方面のなまりがあって そこもまた和んだし。

というわけで 【みきわめ】 いただきました (^O^)v
今日は 願掛けで 小型の2段階みきわめ・卒検の日と同じ服装で行った。
こうなったら 卒検(審査) もこの服装で行くとする。

関東が‘梅雨入り’したとのこと。
卒検当日がたとえ雨だとしても、今日 雨のなか教習した経験を自信に変え
挑みたいと思う。

こころの叫び   「でも やっぱり 急制動が恐いよーっ (TOT) 」




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*技能教習6時間目 2007年6月11日(月) [二輪教習]

急制動。

昨日の夜は布団の中で 急制動のことを考えては 手に汗がじわぁ~っとでてきて
なかなか眠れなかった。
なにが恐いって 転倒することだ。
そして 転倒に伴う 引き起こし。 
四輪も教習をしているなか、転倒して転がったらーーー
私がなかなか引き起こしができなくて 教習所内が大渋滞になったらーーー
最悪な状態ばかり思い浮かんだ。

今日は 私の他は あのお姉さまと 中型1段階の男の子2人、大型の男性1人
だった。 お姉さまは 男の子の曲がったゼッケンなどを直してあげたり
私の プロテクター姿を眺めては感心したり と まさに お姉さまだ^^

まずは S字・クランク・一本橋 を加えた自由走行。
なんと、一本橋の成功率が0%になってしまった。
一本橋よ・・・小型の時に続き、またもやお前がネックになるとは(ーー;

その後 教官の後ろに乗り 40kmまで加速してからの急制動を体験。
「ひぇーーっ!」 教官の背中に吸い寄せられる。
こ・恐い。 で・できるのか、私に。
いざ 挑戦!
まずは スピードが40kmに満たないことを指摘される。
そして、ブレーキを掛けるのが早い!と。
2,3回やったところで 
「もーーっと加速して もーーっとブレーキ掛けるのこらえて下さい!
 まだ こーーんなに停止線まで距離があるんでっ!」
「えーーーーー?!きょ・教官!い・意味がわかりましたー!」
私は 小型時の停止線にて 必死こいて止まろうとしていたのだ。
だから スピードも出せないし、そりゃ早くブレーキも掛けるさ。
以後
恐がることなく 40kmまで加速することができ、停止線内で止まることが
できるようになった。
ただ、ブレーキを掛けてしまうタイミングがきもち早いので意識して下さい、
とのこと。

今日も 要領がわかり 繰り返しているうちに楽しくなって
教習が始まるまでの あの恐怖感がウソのようだった。
もっと もっと 乗っていたかった。
ホント 転倒しなくて良かったよぉ~(^_^;)
教官には 「鬼のような形相でした(^^)」 と言われたけど(ーー;

お姉さまは 本日スラロームだったようで
「楽しくてしょうがない!♪」とおっしゃっていた。
帰る時、私が小型の教習をしてた頃 中型の教習を受けてた女の子が
やってきた。 もしや大型にすすんでいるのだろうか。 
今度 声を掛けてみようかな。

次回は みきわめ です。  今夜からは 一本橋 にうなされそぉ。


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*技能教習5時間目 2007年6月10日(日) [二輪教習]

今日は朝から雲行きがあやしく、昼前から雷をともなう雨が振り出した。
‘今日は急制動じゃないし まぁいっか’と思いつつ
小型教習の時 一度だけ着た あの ダイソーで買った上下のレインコートを着るのが
なんか憂鬱だった。

家を出るときには 雨はあがっていたのに
教習所に着くと ポツポツ→しとしと と振り出した。
そして 毎度毎度のの緊張(--)・・・開始までのこの待ち時間がたまらなく緊張する。
そして そして レインコートの下(ズボン)を履くのが どうしても気がすすまなかったので
上だけ着て集合場所にいった。

初めてあたる教官だった。
今日は私以外みーんな男性。しかも一人の男の人を除いてみんな大型。
小型でお世話になった教官2人と今回の1,2時間目であたった教官の姿あり。
私に使おうと思っていた☆号車を男の人に配車してしまったらしく
私の担当の教官が 「☆号車、○号車と交換してくれませんかぁ?」というと
「いいよ、○号車でよ~。 あれぇ~ 125だろう~?」
‘はいはい 言うと思いましたよ’(私の心のつぶやき)
「これ終わったら今度大型かぁ?」
「そのからだじゃ大型は無理だろー」
私  「大型(トラックのハンドルをにぎるアクションで)でお願いします!」
「やだよー 隣り 乗りたくないよー」
私  「--;なんですか、みんなで寄ってたかって」

今日は 最初にオートマ車の体験乗車。
教官の後ろに乗って 操作指導およびコース案内。
すれ違う他の教官に 「楽しそうじゃん!」 と言われる。
‘顔が もしや笑ってる? わたし・・・^O^♪’
いざ 自分で運転してみる。 うんうん、今 流行ってるビッグスクーター
若い子が乗りたがる気持ちがわかる、楽しいネぇ~
でも すぐに CB400に乗りたくなった。

CB400に乗り換え 今日は交差点右左折に加え踏み切り&坂道・外周を走行。 
一度 障害物を避けて右合図を出してる教習車を 右折するのかと勘違いして
発進したところを 「止まってください!今くらいの距離なら止まらないといけない
んじゃないですかね?!」と教官に注意を受けた。
公道に出たら このような勘違いが事故のもととなるのだろう・・・と反省。
何度か そのコースを走り 「じゃぁ最後にひとりで走ってポールに停まって
終わりにしましょう」 と言われ 
確認合図に気をつけ右左折~‘次は 踏み切り坂道だぁ~♪’と外周を走っていると
担当でない教官が おおきく手で×<バツ>をして 「おーわーり~ぃ!」
「えーーーーー、もっと乗りたかったのにー!」 と思わず叫んでしまった。
オートマに乗ったぶん CB400に少ししか乗れなかった。
教習が始まる前は あんなに緊張するのに 
始まってしまうと とても楽しくて・・・ 帰りたくないような気持ちになる自分がいる。

次回は 回避・急制動。 そのつぎは いよいよ みきわめ。
帰りの車の中、 ‘中型とっちゃったら もう教習所に来ないんだなぁ’
‘あの教官達と もう会わなくなっちゃうんだなぁ’と思ったら
なんだか ウルウルきてしまった。

でも 今は、急制動の教習を前に とても緊張してる。
転倒だけは避けたい。転倒だけが 恐い・・・。


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*技能教習3・4時間目 2007年6月5日(火) [二輪教習]

5日ぶりの教習です。
教習前はいつも緊張するのだけど、5日ぶり とあってはなおさら緊張(~_~;)ー。
駐車場にはこの前の時間に一緒だった女性(たぶん私より年上のお姉さま)のものと
思われる車があり、待合室で再会。教習前に少しお話しているうちに少し緊張も
解け、廊下を顔見知りの教官が通り 「あれ?今度大型ですか?(^o^) 」「ま・まさか(ーー;)」
ってな挨拶でかなりほぐれ・・・

今日最初の時間は 8の字とスラローム。
教官の後ろに乗りコース案内及びコツの指導。
スラロームの説明では、1,2本目はクラッチを切ったりつないだりの細かい話があり
ゆっくり走っていたのに、3本目には 予告もなく 超斜めって走行!
お・落ちるーーーーーーっ(><) 心の中は絶叫。
教官と私のヘルメットがコツコツ当たってたし。 よく落ちなかったものだ。
外周回って 8の字コースに入り、出たら少し走って スラロームコース で外周
の繰り返し。「じゃ、やっててぇ」
ひとり、繰り返し練習。 パイロンに接触することもなく順調にこなしていた。
ただ、自分でも気付いていた。無難な走りだけど、遅いことを。
教官が 「もう少し早くやってみてぇ!無理しないでいいから」 と叫ぶ。
どーしても 8秒台・・・ 一度だけ7秒台に。
原因はクラッチ操作をうまく利用してないところにあるらしい。
確かに・・・ 私は スラロームで、アクセルしかいじっていない。右手のみが疲れてる。

次の時間 坂道発進・踏み切り通過 及びスラロームの復習。
車体が小型より重くなったぶん、坂道発進は私の心配のタネのひとつでもあった。
停止した時、坂道において 片足で車体を支えられるのだろうか・・・と。
でも 坂道はできちゃった^^ v だいじょうぶみたい。
教官が もうひとりに(お姉さま)にかかりっきりだったので、ほとんどの時間を
ひとりで練習。そして 教習時間終わりに差し掛かり 
教官が スラロームのタイムを計ってくれ、最後のパイロンを出たところにーーーー
な・なんでいるんだよーーっ 別の教官。 それも とろとろとろとろ歩いていて
まったくこちらに気付いていない。 ブレーキを掛けたがイマイチ危険!
そこで私はハンドルを切った。車体がバランスを崩す。「キャーーっ!」初大転倒!
地面にバイクと私が寝っコロがる~ ガッシャン and  どて。
とろとろ歩いてた教官、私のその声と車体が倒れる音で初めて後ろを振り返り気付く。
「(ー_ー)?」ってな顔で。でも 私は言ったよ 「すみません、驚きましたよね(^_^;)はははー」
本日担当の優しい温和な教官様が 鬼に見えたのは 次の瞬間だった。
「はい、起こすー!道路では誰も助けてくれませーん」
でも あがりませんからー。 疲れてるしー。 ダメですー。 まったく起こせない私に
とろとろ教官が言う。 「よくそれで1段階通ったなぁ」 
何度か チャレンジしてみたけどダメで 「夕方になっちゃうから」 と教官に起こしてもらう。
それから また練習再開したけど、これがきっかけで なんだか少し元気がなくなった。
前回の教習と同じく また 終盤にてやってしまった。
2時間、いい調子で 楽しく走っていたのに、大転倒によって違う印象の2時間となった。

担当の教官が 車体を起こしてくれた時 そっと言ってくれた。
「よけたんでしょ?」
私「はい・・・・^^;。 でも 言い訳です!」
担当の教官がわかってくれたから、それだけでいいや!とも思う。そして、
実際、公道で 
そのような歩行者がいたら・・・猫や犬が飛び出してきたら・・・という勉強になった 
と思おう。  ・・・かなりな強がりだけど。

400は、乗ってしまえば 走らせてしまえば 安定するけれど
バランスを崩すと 一瞬にして自分には支えられない鉄の塊であることを実感した。


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*技能教習2時間目 2007年5月29日(木) [二輪教習]

今日は予約が1時間しか取れなかったのだけど、長く乗って身体に技術を覚えさせたくて
なんとか2時間乗れないものかと 2時間前から行ってキャンセル待ちをした。
が、残念ながらキャンセルは出ず 2時間待合室と車内で座りっぱなし。
さすがに腰にきた。

教習原簿見て唖然!
年令が なんと‘49歳’と書かれている! 前回は気付かなかったよー。
即座に受付のお姉さんに 「40なのにー。大台に乗って敏感になってるのにー。」
と泣きつき、修正してもらった。

集合場所にむかう途中、顔見知りの教官に会った。
「こんど中型?」
「はい!、きちゃいました」
「良かった(^^)」  こちらこそ良かった、「来たのぉー?」 じゃなくて。
が、後でこの教官にあやまりたい気持ちで今現在もいっぱいであることになるとは・・・

今日の教官は前回と同じ教官だった。
点検の為にセンタースタンド掛けをする時、教習所に工事の打ち合わせに来ていた業者の
おじさん(おじぃさん?)達が集まってきた。
もう一人の女性には「400かぁ。もっとデカイのでよかったんじゃないのかぁ~?」
そして、私には「?!持ち上がんの?!」
‘あがります(ー_ー)!!’「んーー」?!あがんない、この前は簡単にあがったのにーーーーっ
すると おじさん達が 「もっと 力入れんだよ!せーのって!」だのなんだの騒ぎたてる。
「見られてると緊張してできないですぅ~」と叫ぶと
「それじゃ試験に受かんないじゃんよーっ」と言われる。
まぁ、確かにね・・・--;
遠くで見慣れた顔の教官達が笑っているーーー。
何回目かに出来たけど。1発であげてみせたかったー。

今日は 狭路走行・一本橋・S字・クランク をやった。
一本橋、、1回目は脱輪。2回目は成功。でも、なんとか。ニーグリップと目線を注意される。
教官が手前でグローブを振って目線を誘導してくれる。目線に気をつけると本当にうまくいく。
何回かやって 3回ほど脱輪したけれど、小型の時ほど苦手意識はなかった。
S字、、「う~ん いい感じ」 と誉められる。 そして
クランク、、「じゃぁさ、時間ないから 説明なしで。小型の時みたいにやってみて」
    S字もクランクも1度も脱輪 パイロンに接触することなく終了。
クランクで一度‘ぶぉーん’と空ぶかし、一本橋渡る前に一度エンストはしたけれど・・・

本日の反省2点
○一本橋のアドバイスを受けようとバイクを降りた時、サイドスタンドを掛けたつもりで
 手を離したら、バイクが自分のほうに倒れてきた。
 サイドスタンドがちゃんと掛かっていなかったのだ。
 構えていなかったので変な体制でバイクを支えた。でも400って お・重い!
 みるみる倒れてしまった。
 「なんで今サイドかけなかったのー?」「はい、せっかく倒したから起こしてー」
 ‘え~’起きません。またまた教官の80%の力により引き起こし。反省・・・
○S字、クランクでは 出口付近で左右の確認をし出口を出て行く。
 クランクを出る時、右を見たら 同じ中型の教習をしていた男の子が後ろに教官を
 従えて走ってくるのが見えた。そう、見えたのだ。私は止まらなかった。
 来ているのを確認したのに出ていってしまった。止まるべきだった。
 (ちょうど教官がついてなく 私一人で繰り返し練習してる時だった)
 後ろでクラクションを鳴らす音を聞いた。きっと私に向けてだよね。それとも別事?
 私は教習が終わった後、そのまま帰って来てしまった。
 自分がしたことを、すっかり忘れていた。
 帰りの車の中、‘なんで教習終わった後、あの男の子と教官の所へ行って
 「さっきはすいませんでした」と謝りに行かなかったんだろう’と後悔した。
 そして、今も・・・
 なんで謝らなかったんだろう と元気がでない。

「終わり良ければすべて良し」とは昔のひとはうまいこと言ったものだ。
確かに。教習内容はまぁまぁだったけど、自分の終わり方が良くなかったから
今日の‘走り’、すべてがイヤに感じる。大・大反省・・・


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*技能教習1時間目 2007年5月26日(土) [二輪教習]

ついに来てしまいました!
ひ・【引き起こし】をする日がー。どんだけ奮闘記(ブログ)読んでイメトレしたことかー。
身長の低い人の免許取得奮闘記に「靴に中敷きを3枚敷いたら、足つきが良かった」とあったので
絶対私も!と思っていたのに買うのを忘れてしまった。
そこで、タオル生地のハンカチをスニーカーの中に敷き挑んだ。靴下も2枚履いた。
教習所に向かう車内のBGMは、小型で通ってた時に聴いてたバックストリートボーイズにした。
ささやかな縁起かつぎ。

教官、誰だろう・・・ これも不安のタネだった。
と、小型の時もあたったことのない、初めての、それも きびしいと聞いていた教官だった。
引き起こしの自信がまったくない上に、面識ないきびしそうな教官。
緊張でドキドキだった。
が、が、この教習所では 小型から中型へ限定解除をするひとがあまりいないらしく
私の原簿に不備(教習科目の記載などに)があり、事務所に教官が問合わせに行ったりなんだりで
10分ほど私は待ちぼうけだった。これがラッキーだったのだ。
きびしそうな教官が 「待たせてごめんなさいねっ」と焦っていたのだ。
でも そんな優越感はすぐさまどこかへ。
「じゃぁ倒すからねぇ。起こしてねぇ。はい、やってみてぇ」
「んっ。ダメですーーーーー。」
「ダメですって、これできないと乗れないよ」
とブログで何度も読んだコツを教えてもらう。クラウチングスタートの格好で‘よーいドン!’と
前へ身体とともに車体を持ってく。わかってるよー。わかってるけどできないよー。
「んっー!」私が力んでいると、教官が少し持ち上げてくれた。
そこから一気に上前に「んっーーーーーー」あ・あがったよ。80%教官の力かもだけど(^_^;)
教習中倒したら、きっと一人じゃ起こせないかもだけど。
「はい、じゃぁセンタースタンドかけてぇ」
「ほっ!」
「はーい あがったあがった。あがったね」やったー、昨日うちの50ccで練習したおかげ?
んなわけないか(笑)
センタースタンドは、巷でいわれている通り スタンドの両方の足を地面に確実に接地させ
体重を乗っけてしまえば、簡単にあがります。実感でした。

続いて 小型の時から全然とんちんかんでなっかなか覚えられなかった乗車の手順。
左右後方確認、乗車、ミラー合わせ、スイッチon、ニュートラル確認、左右後方確認
方向指示器を出す、足を踏みかえてギアをロー、再び左右後方確認をして発進。
「ミラー!」「方向指示器!」「確認!」「2週間前でしょー?!小型とったのー」と教官。
す・すみません・・・  でも苦手だよぉ 細かい手順。
そうそう、足つき!いいのです!スニーカーの中のハンカチのせい?靴下2枚のせい?
この教習車のシートが低いの? 身長152ちょいの私、足つきにあまり不安は感じず。
発進 セカンドまで入れて少し走って停止、取り回しして 反対方向に繰り返し。
おぉ~ 走るとなんて安定してるんだぁ~400ぅ~☆ ブログに書いてあった通りだよぉ~
そして 音がいいよ~

「はい。じゃぁつぎ内回りやるから」コースを教官とタンデム。いきなりヒザをポンと叩かれる。
教官の腰をニーグリップしなかったかららしい。今までの教官からはされたことない注意。
思えば、この教官には 教習開始前 ヘルメットの被り方も注意された。
「あごひもをちゃんときつく締めて」と。
「今までとは違うから。400になったらね、いざというとき大変なこと(ケガ)になるんだから」
身が引き締まった。
他の教官よりはきびしいかもだけど、言ってることは間違ってない。
そして「じゃ、やっててね」 と ひとり放置に。
けど、 楽しいー♪ 内回り、楽しいよー♪
小型とはまったく乗り心地が違った。すぐにCB400のファンになった。
ただ、初めて4速まで(小型は3速までだった)入れるよう言われたのだが
いま何速かよくわからないことが多々あった。
つぎ、外回り。 楽しいー♪楽しいよー♪
みて見てぇ~ 私、400に乗ってるよーヽ(^o^)丿ってな気分だった。
教習開始にとまどったぶん 余計に乗らせてくれた。
今日は1時間しか予約がとれなかったので これでおしまい。
もっと乗りたい という気持ちで終えることができた。
今日という日を乗り越えられて 嬉しかった^^


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*自動二輪(中型)免許取得奮闘記  2007年5月24日(木)入校申込み [二輪教習]

卒業してから1ケ月以内に再入校手続きをすると 入学金約4万円が無料になる!

‘それは実にありがたい!’‘4万は大きいもん!’‘ぜひ ぜひ~’そう思いながらも

1年前に400の引き起こしで腰を圧迫骨折したことは かなりのトラウマになっており、

毎日毎日時間さえあれば 【自動二輪免許取得奮闘記】で検索し、ブログを読みまくった。

男の人が ‘CB400がこんな重いとはー’ とか書いてるのを見ると

じゃぁ 私にはどんだけぇ~(~_~;) と元気がなくなった。

でも そんな時は 【自動二輪免許取得・身長150cm・女】 などの言葉で検索し

自分と同じような境遇で見事免許を取得した女性のブログを読み勇気をもらった。

そして、ついに 本日 先々週の木曜日に卒業した教習所に 

【普通二輪<小型限定>限定解除 技能審査】の申込みをしてきた!

2週間ぶりの教習所。見慣れた顔の教官の姿が見える。なんかみんな髪がさっぱりしてる。

2週間もあれば床屋も行くかぁ(^_^;) 

今日は 視力検査のみで 新しい教習生番号の教習手帳をもらい終了。

早速 今日から技能教習にも入れたけど、明日の予約も可能だったけど、

バイク きっと起こせない・・・ 起こせるように練習してから来ようかな・・・

マイナス思考&チキンに加え できるだけケガは避けたい という用心深さが加わり

技能1時間目の予約は 土曜日に入れた。

 

 


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